息子のグローブ。大谷翔平モデルに決めました!

こんにちは!

1月4日から新年の業務が早速スタートしました。

あっという間の年末年始のお休みでしたが、不要不急の外出は控えつつも家族と充実した時間を過ごせたのではないかと思っております。

昨年末の話でありますが、来たる2021年シーズンに向けて私の息子(小学三年生)の新しい野球グローブを買うために家族で市内某所のスポーツ店に行きました。

息子の希望を第一にしながらも野球とソフトボールの経験者である私と父の意見、妻や母からの客観的な意見を交えた話し合いはまるでお客様にピッタリの福祉用具を探す『商品選定』を想起させるものでした。

話し合いの結果…

①安価なものだととへたり・型崩れ・劣化が早いので本革で価格が平均以上のもの

②サイズはジュニアのLかM

③捕球部分のポケットが広くてボールの出し入れがしやすいもの

④ポジションが不確定なので、取り扱いしやすい内野手用か投手用にする

⑤外見的にもおしゃれでインパクトのあるもの(判断の優先権は息子)

という定義のもと、数ある商品の中から以下の3つが最終候補に残りました。

A…前田健太モデル(ミズノ)

B…大谷翔平モデル(アシックス)

C…菅野智之モデル(ミズノ)

 

 

 

 

 

どれも甲乙つけ難い良質な印象でしたが、最終的には本人の希望によりBに決定しました!

納得してグローブ選びができたので、息子もかなり気に入ってくれたようでした。

今のままではまだ皮が硬くて使えないので、なるべく早く実戦に投入できるよう、型付け作業を自称グローブ職人の名にかけて夜な夜な急ピッチで頑張りたいと思います。

話が少し長くなりましたが、このようにその人に合うピッタリの物を探したい…というのは福祉用具レンタルにおいても同じことです。

ご利用者一人一人によって体格や身体状況、好みや生活環境も異なるので決して誰もが同じパターンに当てはまるわけではありません。

・主訴(本人や家族の希望)は何なのか?

・いつまでに必要なのか?

・何が優先順位なのか?

・どんな好みなのか?

・予算はどのくらいか?

・ケアマネジャーは何を期待しているのか?

そういったことを意識しながら、私も1人の福祉用具専門相談員としてより多くのお客様のニーズに答えていけるよう、ご利用者や家族、ケアマネジャーなど関係者の方々の意見や要望に耳を傾けつつ気持ちの良いサービスと商品を提供できるよう今年も頑張っていきたいと心を強くしております。

本年もサンケア21をどうぞよろしくお願い致します。

皆様もコロナに負けず頑張っていきましょう!

サンケア21  加藤    メディエスタ サンケア21  福祉用具レンタル部